ダイエットのお供にこんなおやつはいかがですか?

2023年06月21日

こんにちは!

パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの中石です。

先日トレーニングセッション中に利用者様からこんな質問をされました。

「先生はお菓子とかおやつは食べないの?」

「どんなものならダイエットの合間に食べていいの?」

ダイエットしたい!でもお菓子は食べたい!

なるほど・・・

お気持ちはよく分かります。

確かに甘いもの好きな方はやめられないですし、制限するとストレスも増えてきてしまいます。

そんなあなたに向けて!

本日は食べてもダイエットの邪魔にならないお菓子・おやつを選ぶ際にこれだけは押さえた方がいいという知識をご紹介します!

基本知識

まず当たり前の基本知識として砂糖はダイエットの天敵です。

なので甘いものを摂りたいと考えている方は砂糖不使用のお菓子を購入する方も多いのではないでしょうか?

砂糖不使用を謳っていても人工甘味料を使って甘く感るように作られたものがほとんどなのですが、この人工甘味料が中々に厄介な物なのです。

人工甘味料

簡単に言うとカロリーゼロと謳っている商品には必ずと言っていいほど人工甘味料が入っています。

サッカリン・ネオテーム・スクラロース・アスパルテーム等々

種類はたくさんありますがこれら一つ一つに問題があると言われています。

ここでは簡単に代表的な物を2種類医学的に問題点を上げていきたいと思います。

サッカリン

砂糖(ショ糖)の約350倍の甘みを持つサッカリンですが確かにカロリーはゼロ。

ですが後味に刺激性があり、カロリーゼロの炭酸飲料に苦みがあったりするのはこれが原因です。

一時発がん性があるのではと言われていましたが研究により否定されました。

ではダイエット向きなのでは?と考えていた時代もあったようです。

たしかにカロリーゼロですがマウス実験にて砂糖を食べさせたグループより体重の増加が見られたそうです。

これにはエネルギー支出の減少と体液の貯留が関係している可能性が高いとのデータが出ているので、結果ダイエットには不向きと言えるかもしれません。

アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)

砂糖(ショ糖)の約200倍の甘みを持ち、1g=4㎉と低カロリーで知られています。

ですが小腸でアミノ酸とメタノールに分解されることがわかっています。

メタノールは非常に有害な毒素です。

メチルアルコールと言えば失明や死亡する危険のある飲んではいけない代物です。

少しくらいは問題ありませんが大量摂取することは非常に危険です。

じゃあ何を食べればいいの?

答えは簡単!

食べる物よりも量が大事!!

何を当たり前のことを・・・

と、思われるかもわかりませんがこれが真理です。

アメリカではチョコレート好きな男性が130㎏から70㎏までダイエットしたケースがありますが、チョコレートは止めたわけではありませんでした。

ストレスを溜めないよう1日1粒だけトレーニング後に食べて良いと言われて頑張れたそうです。

1日頑張ったご褒美に、トレーニング後の楽しみに、人それぞれですが私は何でも食べて良いと思っています。

ただご褒美はどれだけ食べても良いというわけではありません。

うまく欲と付き合いながらダイエットすることが近道になると思います。

私もラーメンが大好きです!笑

1週間に1回だけ自分に許しを得ています。

皆さんも上手にお菓子を食べながらダイエットしてみませんか?

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