トレーニングウェアを決めよう!

2023年06月29日

こんにちは!

パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの丸山です。

ダイエットや筋トレのためにジムに通おうと思った時に以外に悩むのが服装です。どんな服装で行ったらいいのか、運動経験がない方はあまりピンこない人もいます。今回は、ジムでウェアを着る必要性やアイテムの種類、ジムでの服装に関する注意点を解説します。

ジムでトレーニングウェアを着る必要性

例えば、普段着ているTシャツは綿(コットン)100%やポリエステルでできているものが多いです。吸水性が高い綿は、汗を吸うものの乾きにくい傾向にあります。

そのようなTシャツでトレーニングを行うと、Tシャツが汗を吸って水分を含んでしまい、動きにくくなるだけでなく汗冷えを引き起こす原因にもなります。

そのため、トレーニングをする際は、通気性や吸汗速乾性が備わっているウェアの着用が不可欠です。

また、デザイン性の高いウェアや体にフィットするウェアであれば、モチベーションアップやトレーニングの効果を見た目で確認することも可能です。

トレーニングウェア・・・トップス

ジムでは、次のようなトップスを着用するのが一般的です。

・手軽で使いやすい「Tシャツ」
・キチンと感が出る「ポロシャツ」
・筋肉の動きが分かりやすい「タンクトップ」
・バストを支えながらトップスの役割も担う「ブラトップ」

スポーツ用のトップスは、いずれも吸汗速乾性や透湿性、通気性に優れているものが多く、汗をかいてもサラサラとした肌触りや快適な着心地が期待できます。

抗菌防臭加工されているウェアであれば、汗のにおいも気になりにくく、トレーニングに集中できます。また、人の体に合わせてパータン設計されているものが多く、軽量かつ動きやすいのも特徴です。

秋冬は、これらのトップスの上からパーカーやジャージを羽織り、温度調節をしましょう。

トレーニングウェア・・・ボトムス

ジムで着るトレーニングウェアのボトムスとしては、次のようなものが挙げられます。

・10分丈の「ロングパンツ」
・パンツの裾にゴムやリブが付いている「ジョガーパンツ」
・6〜8分丈の「クロップドパンツ」
・膝上丈の「ハーフパンツ」「ショートパンツ」

丈の長いパンツは露出を抑えることができ、足をなるべく冷やさないようにトレーニングしたい人におすすめです。

一方で、丈が短いパンツは通気性があり涼しさを感じられるほか、足さばきが良いので屈伸や足上げがスムーズに出来るというメリットがあります。

スポーツ用のボトムスもトップスと同様に、吸汗速乾性や透湿性、通気性に優れたものが多く、どの方向にも伸びるストレッチ性の高さも特徴です。

トレーニングウェア・・・インナー

ジムで着るトレーニング用のインナーとしては、次のようなものがあります。

・露出や紫外線、暑さ・寒さ対策にもなる「インナーシャツ・タイツ」
・バストの揺れを防ぐ「スポーツブラ」
・余分な筋肉のブレを軽減してくれる「コンプレッションインナー」

インナーは肌に直接触れるウェアであるため、肌触りやストレッチ性にこだわって作られた商品が多いのが特徴です。

また、インナーのフィット感や素材、スポーツブラでは胸のホールド感などそれぞれに違いがあるので、行うトレーニングや季節に合っているかを確認して選ぶようにしましょう。

トレーニングウェアの注意点

例えばマシンでトレーニングをする場合、余った布がマシンに絡まってしまい、マシンの故障や自身のケガに繋がるリスクがあります。

また、重みのあるウェアやシューズも避け、ジャストサイズでフィット感のある軽量な服装を選ぶのがおすすめです。

・露出の多い服装は避ける

露出度の高い服装では、周囲が目のやり場に困ってしまうことがあります。加えて、肌や下着が透けるウェアや、体のラインがはっきりと強調されるウェアも避けた方が良いでしょう。

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