ダイエット中に朝食はとるべき?

2023年06月22日

こんにちは!

パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの丸山です。

朝は時間がなくてバタバタしたりしますが、朝食は食べていますか?日常生活はもちろん、ダイエット中でも朝食は重要な役割を果たしています。

そもそもなぜ朝食を食べたほうが良いのか、それにはきちんとした理由があります。

朝食は体内リズムと生活リズムを繋ぐ

人間には体内リズムと生活リズムという2つの大切なリズムがあります。どちらも似たような意味なのですが、体内リズムは1日の生活でどの時間帯にどういったホルモンが出されるかなど、ある程度決まったリズムの事を指します。

朝、昼、晩のどこかの時間帯でお腹がすいたり、夜眠くなるのは上記のホルモンがある時間で出されるよう、サイクルやリズムが設定されているからです。

生活リズムは、1日の生活の流れです。朝〇時に起きて、〇時に仕事を始めて、〇時に寝るといったよううなことです。体内リズムが、自分の生活リズムとズレてしまうと大きなストレスになります。

体内リズムと生活リズムのズレをなくす方法の1つが朝食を取る事です。また、ダイエット中にも朝食は重要な要素になります。

朝食を抜いてしまうと、体は前日の睡眠を引きずって、そのままエコ状態をキープしてしまい、エネルギーを出来るだけ使わずに生活しようと働き出してしまいます。これでは、しっかりした脂肪燃焼は始まりません。

朝食を取らないことによるデメリット

朝食を取らないことによるデメリットの1つに基礎代謝の低下があります。基礎代謝を上げるためには、実は朝食などの食事が大きく関わってきます。

まず大前提として、基礎代謝を上げるためには筋トレや有酸素運動が必要です。筋肉が多いほど活動量に比例して基礎代謝も高くなり、カロリーを消費しやすくなります。

ダイエットと同時に行う筋トレで、下半身の筋肉を重点的に鍛えるのはそのためです。下半身は筋肉量が多いため筋肉をつける箇所も多くなります。

ただ、食事を摂らない状態で、筋トレや有酸素運動を行うとどうなるでしょうか?

体を動かすためのエネルギーが不足してしまうので、筋肉をエネルギー源に変換して活用しようとするので、筋肉量が逆にダウンしてしまいます。

朝食を取らない→筋肉をエネルギー源にして運動をする→筋肉量が減少→基礎代謝量の低下→太りやすい体になる、という図が出来てしまいます。

基礎代謝を上げることは、ダイエット成功において必要不可欠になるので、1日のスタートになる朝食はきちんと食べましょう。

当院でのダイエットコースでは、食事管理も行っております。何を食べて良いか分からない、食事から生活を見直したい方は是非お越しください!!

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