いろいろな筋トレグッズ
2023年07月23日
こんにちは!
パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの丸山です。
ひとくちに筋トレグッズといっても種類は豊富で、鍛えられる筋肉や負荷なども器具によって特徴が異なるため選ぶのに迷ってしまいがちです。そんな時は、自分の目的に合った器具を選ぶのが正解です。健康のためにと考えている方は低負荷で補助としても使えるものを、これから筋トレを始める方は軽いダンベルから用意するなど。もし、初心者のうちからいきなり高負荷な器具を用意しても、体が付いてこないケースやケガをする可能性もあるため注意が必要です。また、器具によっては全身鍛えられるものから、限定的な筋肉だけを鍛えるものまで様々なので、自分が鍛えたい部位に適した筋トレグッズを選ぶと良いです。

筋トレグッズ①ダンベル
ダンベルは持ち手の両端におもりが付いたトレーニング器具です。数ある器具の中で最もポピュラーということもあり、既にお持ちの方もいるはず。基本的には上半身をメインに鍛える器具として扱われているが、スクワットやランジといった下半身の筋トレ種目にも使えるなど全身を満遍なく鍛えられます。
筋トレグッズ②トレーニングチューブ
筋トレ器具は場所を取られて邪魔になるという方におすすめなのがトレーニングチューブです。収納性に優れていて持ち運びにも適しており、しかも低負荷〜高負荷まで細かく設定出来て安全性も高い。なので初心者〜上級者まで幅広い方が使っており、ケガのリハビリやトレーニング終盤の追い込みにも用いられるなど高い汎用性がある。
筋トレグッズ③腹筋ローラー・アブローラー
腹筋ローラーとは、その名のとおり腹筋を鍛えるための器具です。車輪とグリップで構成されており、どれも似たような形をしているが、実は車輪の数や直径などによって強度が異なります。初心者の方は車輪が太い物や車輪の数が多い安全性の高い物を、ベテランは高負荷をかけられる直径が短く車輪の少ないタイプを選ぶなど、自分のレベルに合う腹筋ローラーを選びましょう。また、転がり過ぎてケガをすることがあるため扱いには十分に注意しましょう。
筋トレグッズ④プッシュアップバー
プッシュアップバーは、腕立て伏せの効果を高めるための器具です。体を深く沈められるため可動域が広がり、大胸筋や三角筋などにしっかり効かせることができます。選び方としては、グリップの傾斜・土台の安定感など。また、グリップの素材によっても握りやすさや滑りにくさが変わるので、きちんと吟味して選びましょう。
筋トレグッズ⑤バランスボール
スポーツ選手や競技者が体幹トレーニングに用いていることから、筋トレグッズの中でも人気の高いバランスボール。ながら運動やストレッチなどの簡単なエクササイズから、ハードなトレーニングにも使える汎用性の高さがウリです。バランスボールを選ぶポイントは直径で、165㎝以下の方は、55㎝、165㎝〜180㎝の方は65㎝を選ぶなど自分の身長に合ったものをチョイスしましょう。
自分がどの部分を集中的に鍛えていきたいのかを考えて自宅でできる筋トレグッズを選びましょう。当院では自宅トレーニングの指導もさせていただきますので、何でもご相談ください!!


