ダイエット中にお米を食べても大丈夫?

2023年06月30日

こんにちは!  

パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの平塚です。



お米は日本人にとって欠かせない主食ですが、最近の糖質制限ダイエットのブーム以来お米はダイエット中は控えるべき食べ物だと思われがちです。
しかし、実はお米にはダイエットに効果的な栄養素が含まれています。

お米に含まれる主な栄養素は、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルです。
炭水化物はエネルギー源として重要で、タンパク質は筋肉の合成に必要な栄養素です。
ビタミンやミネラルは、代謝を促進したり、健康を維持したりする役割を果たします。

お米は、ダイエット中の食事として優れている理由がいくつかあります。
まず、お米は低カロリーです。
1食あたりのお米のカロリーは約230kcalです。
これは、ご飯1杯分のパスタのカロリー(約300kcal)やパンのカロリー(約250kcal)よりも低いのです。

また、米は食物繊維が豊富です。
食物繊維は、腸内環境を整え、便秘を解消する効果があります。
さらに、食物繊維は血糖値の上昇を抑える効果もありますので、ダイエット中の食事としても適しています。

ただし、米は食べ過ぎると体重増加の原因となりますので、適量を守ることが大切です。
1日に食べる米の量は、成人男性で約150g、成人女性で約120gが目安です。

米をダイエットに効果的に食べるには、以下の点に注意しましょう。


米をダイエットに効果的に食べることで、健康的に体重を減らすことができます。

米の食べ方のポイント

白米ではなく玄米を食べる



玄米は白米に比べて食物繊維が豊富です。食物繊維は、腸内環境を整え、便秘を解消する効果があります。さらに、食物繊維は血糖値の上昇を抑える効果もありますので、ダイエット中の食事としても適しています。

ご飯を炊くときは、水の量を多めにする

水の量を多めにすると、ご飯がふっくらと炊き上がります。ふっくらと炊いたご飯は、食べ応えがあり、満腹感を得ることができます。

ご飯に野菜やきのこを混ぜる

ご飯に野菜やきのこを混ぜると、栄養価がアップします。また、ご飯の量を減らすことができます。

ご飯を食べる量を減らす

ご飯を食べる量を減らすことで、カロリーを抑えることができます。ご飯を食べる量を減らすときは、野菜やきのこをたくさん食べるようにしましょう。

ダイエット時に米を効果的に食べることで、健康的に体重を減らすことができます。

まとめ

米は腹持ちが良く食物繊維が豊富なため、ダイエットに効果的な食べ物です。
ただし、食べ過ぎると体重増加の原因となりますので、適量を守ることが大切です。

当パーソナルトレーニングジムではお一人お一人に合った、食事の取り方についてもアドバイスしています。

食事指導では糖質制限ではなく食事の適正化をしていますので無理なく健康的にダイエットできます。

ぜひ一度ご相談下さい!








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