ダイエットにおすすめな夏野菜
2023年08月23日
こんにちは!
パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの平塚です。
「今年の夏こそダイエットを成功させたい!」
そう考えているあなた。
この夏は、旬の夏野菜でダイエットを頑張ってみませんか?
夏野菜はダイエットに向いている?
「夏の暑さで食欲が減り、一時的に体重が減った」
「なのに秋には食欲が戻り、リバウンドしてしまった」
そんな経験はありませんか?
これは、食べないことで体重だけでなく、筋肉も減ってしまったことが原因です。それでは健康的な痩せ方とは言えません。
暑い時期にも栄養素を十分に摂取しつつ、痩せやすい体作りをすること。
それがダイエット成功への近道となります。
夏野菜はさまざまな栄養素が含まれていて、ダイエットにおすすめです。
まずは、夏野菜がダイエットに向いている理由を紹介します。
1.カロリーが低めなのに満腹感を得やすい
夏野菜は水分を多く含みます。そのため、一般的な野菜の中でもカロリーが低めです。
また、食物繊維が多く噛み応えがあります。そのため、満腹感が得られやすいのも夏野菜の特徴です。
高カロリーな食品をたくさん食べれば肥満につながります。代わりに旬の夏野菜を活用し、食事のバランスを整えていきましょう。
2.いろいろな栄養素を含む
夏野菜には、夏に起こりやすい体調の変化に対応するための、さまざまな栄養素が含まれています。
また旬の野菜は、他の時期よりも栄養価が高いことがわかっています。
したがって、夏のダイエットには積極的にいろいろな種類の夏野菜を取り入れることがおすすめです。そうすると、健康を維持しやすく、ダイエットによい影響を与えてくれるでしょう。
ダイエットにおすすめ!夏野菜3選!
1.枝豆
枝豆には筋肉の材料となる「たんぱく質」が、枝豆には含まれています。
枝豆は、その大豆を熟す前に収穫したものです。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど、たんぱく質が豊富です。
実際に、枝豆に含まれるたんぱく質の量は100gあたり11.5gです。
ですから、暑さでお肉を食べたいと思えない時に、枝豆を活用するとたんぱく質を補うことができますよ。
2.トマト
トマトの代表的な栄養素「リコピン」は、ダイエットにも効果的です。リコピンは抗酸化作用を持つ、赤色の色素です。
抗酸化作用とは活性酸素から体を守る働きのことです。
活性酸素は免疫機能などに関わっています。しかし、過剰に作られると体内の細胞を傷つけ、血管の老化が進んでしまいます。
血管の老化が進むと血流が悪くなり、体内の臓器に栄養が届きにくくなります。その結果、それぞれの臓器がうまく働かなくなり、代謝が低下し、太りやすくなるのです。
また血管の老化は、筋肉のエネルギー消費を妨げることが明らかにされつつあります。
つまり、抗酸化作用のあるトマトを食べて、健やかな血管を維持することは、ダイエットにも有効です。
3.オクラ
オクラの粘り気は食物繊維の一種である「ペクチン」によるものです。
ペクチンも食後の血糖値の上昇を穏やかにするため、肥満予防に役立ちます。
しかし、ペクチンは水溶性の食物繊維ですので、茹でると栄養が流れ出てしまいます。
そのため、オクラを下茹でする際はできるだけ短時間にし、茹でてから食べやすい大きさに切るようにしましょう。
また、電子レンジ調理や、茹で汁ごと食べるスープにするのもおすすめです。
ダイエットのためには食事を見直すことはもちろん、運動も必要です!
ぜひ一度ご相談下さい!


