柔軟性でダイエット効果アップ!
2023年09月26日
こんにちは!
パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの平塚です。
ダイエットをしても痩せないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのがストレッチ。
実は、ダイエットを効率良くするためのポイントは、「体の柔らかさ」にあるといわれています。
つまり体が硬いと太りやすく、柔らかいと痩せやすいということなんです。
体が硬いデメリット
筋肉運動が減り、太りやすくなる
体が硬いということは、筋肉の柔軟性がなくなっているということです。この状態では関節が動かしにくくなり、体を動かせる範囲が狭まります。
本来もっと動くはずの関節が動かせませんから、筋肉運動も低下します。
筋肉は、血液の流れを促す大切な働きをしているため、筋肉が硬く運動量が少ないと血行が悪くなってしまいます。
こうして基礎代謝が落ちることで、痩せにくく太りやすい体になってしまうのです。
冷え、むくみが起きやすくなる
体が硬いと血流が悪くなり代謝が低下しますから、余分な水分や老廃物が溜まってむくんだり、末端の血流が滞って冷えが起こったります。
そしてそれが原因でさらに代謝率が下がるという、まさに負のスパイラル状態に。
脚がむくみやすいというのは、ふくらはぎの筋肉のポンプの力が弱いことが原因になっています。
肩こり頭痛が生じ、疲れやすくなる
体が硬いために血流が悪いと、栄養や酸素が行き渡りにくく、体全体の老廃物や毒素もスムーズに排出されにくくなります。
それが原因で肩や首のこりや、疲労がたまりやすくなってしまいます。
体が柔らかいと得られるダイエット効果
自律神経が整い、代謝もアップ
体が柔軟だと大きな筋肉がよく動く上、筋肉運動も十分行われますから、交感神経が優位になって日常生活で消費するカロリーが高くなり痩せやすくなります。
また交感神経と副交感神経のバランスが取れて自律神経も整い、低体温症や不眠などが改善されさらに代謝がアップ。
例えば朝に適度なストレッチをすると、交感神経が優位になりエネルギー消費がされやすくなるといわれています。
太りにくい、痩せ体質をキープ
ストレッチで筋肉がほぐれると、筋肉の柔軟性が増しますから、よりスムーズに動けるようになります。
関節や筋肉の可動域が広いと、同じ動作であっても血流が促進される度合いが大きくなるためエネルギー消費量も増え、代謝アップにつながります。
体の可動域が広がって動作が大きくなれば、その結果、太りにくく、痩せた状態を維持しやすいという、うれしい効果も期待できるのです。
冷え性やむくみ、凝りの改善
筋肉に弾力性が出てくると、血流やリンパの流れが良くなります。
代謝が上がると体温も上がり、また疲労物質が滞ることなく流れるようになることから、冷えやむくみ、凝りの改善にも効果があるとされています。
凝りは、その部分だけの問題ではなく、体全体が硬いことが原因の場合があります。
ストレス緩和と食欲抑制
ストレッチは、交感神経と副交感神経のどちらにも刺激を与えることができます。
寝る前の柔軟運動は、副交感神経が優位になりリラックスできますから、質の良い睡眠につながります。
また食事前にすれば、交感神経の作用でアドレナリンが分泌され、食欲を抑えられることが期待できます。副交感神経と交感神経のバランスが取れて過食傾向を抑えられます。
ストレッチは、代謝を向上させて、冷えやむくみを解消。
太りにくい体づくりに役立ち、さらには運動をしたくなるといった体を動かす習慣化にもつながるという、嬉しいメリットがたくさんあります。
気になった方はぜひ一度ご相談ください!


