おからのダイエット効果
2023年09月1日
こんにちは!
パーソナルトレーニングジム ボディメンテナンス各務原 トレーナーの平塚です。
栄養豊富で健康にも良いおからはダイエットにも役立つ食材だということをご存知ですか?
おからは言わずと知れた大豆の搾りかす。
絞った液体である豆乳は、豆腐や飲み物としても需要が多いものの、おからは日持ちがしないなどの理由でどうにも人気がないようです。
でも、栄養満点で安くてダイエットもできる女性の強い見方!
おからはいいことづくめなんですよ。
食べても痩せられるおからダイエットの効果とやり方をご紹介します。
おからのダイエット効果
1.食物繊維で便秘の改善
食物繊維はお腹の中の不要なものをごっそり排出してくれますから、デトックス効果も高く、巡りの良い身体を作ることが出来るんです。
おからに含まれる食物繊維はほとんどが不溶性食物繊維です。
便のかさを増して排出しやすくする他、善玉菌の餌となって腸内環境を整えることにも役立ちます。
便や老廃物がたまった腸は有害物質を作り出し、ガスも臭くなるし、ニキビや吹き出物の原因にもなります。お腹の中からキレイにすることで、美肌効果も期待できます。
2.おからは低カロリーで安心して食べられる
おからは大豆の塊そのものですから、豆腐よりはカロリーが高くなりますが、それでも他の食材と比べれば低カロリーです。
| 食材 | カロリー |
|---|---|
| おから | 111kcal |
| ご飯 | 168kcal |
| パスタ | 148.9kcal |
| うどん | 270.1kcal |
| そば | 273.9kcal |
| コーンフレーク | 381kcal |
| さつまいも | 131.9kcal |
※100g当たりのカロリー
主食になる食材はどうしてもカロリーが高くなりがちなので、同じ量を食べるなら断然おからです。
おからの取り入れ方
1.食事の最初におから料理を食べる
おからが入った料理は最初に食べるとダイエット効果が高まります。
ゆっくり最初に食べるとお腹がいっぱいになるので、満腹感が得やすいんです。
総摂取カロリーも抑えられますし、早食いや食べ過ぎを防止出来るので、まず最初におからを食べましょう。
2.他のメニューとのカロリー調整は必要
おからは食べれば食べるほど痩せるというわけではありません。
カロリーのところでもお話ししましたが、他の食材と比べればカロリーは低いものの、たくさん食べればそれなりのカロリーになってしまいます。
おからを取り入れた分、他の何かを減らすということをしなければ全体のカロリーを減らすことにはつながらないので、おからを食べるならご飯を減らすなどの工夫が必要です。
おからは低カロリーで様々な栄養成分からダイエット効果が期待できます。
そんなおからを活用したおからダイエットは誰にでも取り入れやすいのでおすすめです!
ダイエットには食事だけでなく運動も必要です!
ぜひ一度ご相談ください!


